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歯周病・知覚過敏

歯周病とは

思い当たる症状はありませんか?

  • 歯磨きすると血が出る歯磨きすると血が出る
  • 歯ぐきが赤く腫れる歯ぐきが赤く腫れる
  • 歯がぐらぐらする歯がぐらぐらする
  • 歯ぐきが下がって歯が長くなった気がする歯ぐきが下がって
    歯が長くなった気がする
  • 歯肉がむず痒い・痛い歯肉がむず痒い・痛い

その他

  1. 起床後に口の中がネバネバする
  2. 口臭が気になる
  3. 前歯が出っ歯になった、歯と歯の間に隙間がでてきた
  4. 食物が歯の間に挟まる

上記に多く当てはまったら、歯周病のサインかもしれません。

原因

人の口内には、300~500種類もの細菌がいると言われています。細菌には善玉菌のほか、歯周病の原因となる悪玉菌があります。
悪玉菌は、不十分な歯磨き、砂糖の過剰摂取などにより、歯の表面にバイオフィルムやプラークとして吸着。毒素を出して歯ぐきで炎症を起こし、進行すると歯槽骨(歯の根を支える骨)を溶かします。

  • ブラッシング不足
  • 砂糖の取りすぎ
  • 歯ぎしり・食いしばり
  • 合わない義歯やつめもの
  • ストレス
  • 不規則な食習慣
  • 糖尿病
  • 家族間感染
予防
基本は毎日の歯磨きです。

歯周病予防の基本は、毎日の歯磨きによってプラークを取り除く「プラークコントロール」です。正確な手順で毎日ブラッシングを行い、歯の表面に歯垢や汚れのない状態を保つことが重要です。
また、定期的に歯科医院で専門的なクリーニングを受けて、歯肉の内側まで入っている歯石を取り除き、根の表面を滑らかにして細菌を除去しましょう。
毎日の正しい歯磨きと歯科医院の併用で適切なメンテナンスを行うことが、歯周病の予防につながります。

知覚過敏とは

歯がしみる歯がしみる

どんな症状?

以下のような刺激で歯がしみるときは、知覚過敏かもしれません。

  1. 冷たい食べものや飲みもの
  2. 熱い食べものや飲みもの
  3. 甘いものや酸っぱいもの
  4. 冷たい空気
  5. 歯磨き
原因

知覚過敏症は、むし歯や強すぎる歯磨きなどによって、歯の表面が溶けたり削れたりして内側の柔らかい象牙質が表に露出してしまい、鋭い痛みが発生する病気です。
冷たいものを食べたときにしみるだけでなく、熱いものや甘いもの・すっぱいものを食べたとき、冷たい空気が口に入ったとき、歯磨きのときなどにしみることもあります。

  • むし歯
  • 歯のホワイトニング
  • 歯の治療後
  • 過度な歯磨き
予防
正しくブラッシングしましょう。

知覚過敏症の予防としては、歯科医院でのケアのほか、自宅でできる正しいブラッシング/知覚過敏症用の歯磨き粉の使用/酸性の食べ物を避けることなどが挙げられます。
軽度の場合は、市販の知覚過敏症予防の歯磨き粉を1~2週間使用すると治まることがあります。それでも症状が治まらない場合は、一度歯科医院へ相談してください。
当院では、知覚過敏症を防ぐための薬剤塗布のほか、優しく汚れを落とすブラッシング指導も行っています。

定期的なクリーニングのすすめ

毎日の正しいブラッシングは健康な歯の基本であり、とても重要です。
しかし、自宅での歯磨きだけでは歯垢や歯石などのしつこい汚れを落としきることができず、むし歯や歯周病になることがあります。健康な口内を保つため、定期的に歯科医院でクリーニングを行いましょう。
当院ではPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning=プロが専門用具を使うクリーニング)が可能です。専用の器具を使い、しつこい汚れや着色を落として歯石を除去、さらに歯周ポケット(歯と歯ぐきの間)に入り込んだ歯垢(プラーク)を取り除きます。PMTCにより、自分では取り切れない汚れを落としてきれいにでき、むし歯や歯周病の予防としても期待できます。歯の汚れが原因の場合は、口臭を軽減できることもあるようです。